
(白い薄桃色の可憐なソメイヨシノ)

(ピンクが鮮やかな河津桜)
大好きな和歌に
ひさかたの
光のどけき
春の日に
静心なく
花の散るらむ
ってのがあるんですが
春の日がこんなにのどかな一日なのに
私の心が落ち着かないので
桜の花びらが散ってしまうのでしょうね
こんな意味だったと思います
でも知ってましたか?
その頃はソメイヨシノはなかったのです
(もちろん河津桜も・・・)
現在の染井吉野は
江戸末期の染井(駒込付近だって)の植木屋さんが広めた
吉野桜・・・つまり染井さんちの吉野桜
エドヒガンとオオシマサクラの雑種なんですって
こんなにハラハラと散る
ソメイヨシノを当時の人が見たら
どんな歌を作ったんだろうねって
考えるとわくわくしますね
そして
今こうしてソメイヨシノを見ている僕らは
幸せなんだろうね
寒桜・・・
熱海桜・・・
河津桜・・・
大寒桜・・・
ソメイヨシノ・・・
八重咲き桜伊豆ではこんな順番で咲きます
どれもきれいです
お見逃しなく♪
さくら動画第3弾・・・ コブクロ「桜」
いつまでも変わることのない
君の中に・・・僕の中に・・・さくら・・・











