
3万平方メートルの黄色い絨毯=南伊豆町
南伊豆町湊の国道136号日野交差点前に広がる元気な百姓たちの菜の花畑が満開状態になり、休耕地約3万平方メートルの一面が黄色い絨毯(じゅうたん)に覆われている。
菜の花畑は同町農業振興会が中心になり、町民ボランティアの協力で昨年10月に種まきが行われ、12月ごろから花が咲き出し、年末年始に見ごろを迎え10日現在で花盛りとなっている。
東京から伊豆一周の旅行で南伊豆を訪れた親子3人の観光客は「千葉県にも菜の花畑があるが、それより早く咲いて大変、きれいです。天気も暖かく良い時に伊豆へ来ました」と花畑で記念撮影するなど喜んでいた。
菜の花畑を栽培管理している同町農業振興会援農センター長の鈴木欽也さんは「菜の花畑は早生と普通種を混合して播(ま)いてあり、3月いっぱいまで咲き続ける。開花は早いが、2月5日から開幕するみなみの桜と菜の花まつりの時期に、花が無くなるといった心配はありません。花を取るのは困るが、自由に中へ入り、多くの皆さんに菜の花を楽しんでもらいたい」と話していた。農業振興会は花の栽培とともに、破損した花畑の木道補修も行った。
(伊豆新聞1月13日掲載より)
(^∀^)
これから伊豆は花の季節です・・・
伊豆高原から南伊豆町までは約1時間半
檸檬樹でのんびりした翌日は伊豆をぐるっと回って
なんてのもお勧め
夕日に沈む駿河湾を眺めながらドライブ・・・
ちょっとロマンティックかも・・・